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急性症状と鎮痛薬

急性炎症(突発の強い痛み)のメカニズムについて

 

寝違えやギックリ腰や骨折・脱臼など、

とても痛かった経験は皆さんありませんか?

 

痛みを感じるメカニズムについて

 損傷した組織や血液中からカリウム・ブラジキニン・セロトニン・

 ヒスタミンなどの発痛伝達物質が放出され、

 プロスタグランジン(発痛増強物質)が生成され、強い痛みを感じます。

 炎症は強くなるほど局所の熱感・浮腫・圧痛・運動時痛などが著明に現れます。

炎症時には出来るだけお風呂はやめていただく。(症状増悪)

アイシングの徹底(炎症低下)

強い刺激(炎症悪化)

 

当院での施術例

13日目は急性期:軽い手技と超音波とテーピングとアイシング 

37日目は慢性期:筋肉性であれば鍼や強めの手技

           骨盤性であれば骨盤矯正など,必要に応じた施術をさせていただきます。

 

鎮痛薬について

①ロキソニンS

ロキソニンはプロスタグランジンの生成を抑えます。

それにより、痛み、発熱、炎症が抑えられ、鎮痛作用が現れます。

②バファリンA

バファリンはアスピリンという成分がプロスタグランジンの

生成を抑えて痛みを抑制します。

アスピリンの子供へ使用の場合、ライ症候群のリスクがあります。

※ライ症候群

インフルエンザや水痘後のアスピリン使用後にまれに発症する症候群

最悪の場合、死に至る事もあります。

(子供への薬の使用はお医者さんの診断を受けてからにしましょう)

③EVE

イブプロフェンという成分はアスピリンよりも

強い鎮痛作用があり、効果も早く出現するそうです。

※頭痛や外傷(骨折・脱臼など)にもプロスタグランジンが

関係しているので鎮痛効果があるそうです。痛みはゼロにはなりません。

薬としてはプロスタグランジンをどれだけ抑えるかってことですね。

痛みは減っても根本的な解決には繋がらず、多少動けるので、間違った運動パターン(歩き方)を覚えてしまうので使用には気をつけましょう。

 

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