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心の栄養「ストローク」について

今回はちょっと趣向を変えた題材です。

 

身体の栄養は食べ物や飲み物からとります。

タンパク質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラル様々ですね。

実は心にも栄養があります。

目に見えないものですが、確かに存在します。

心理学的にはココロの栄養の事を「ストローク」と言います。

もともとは「なでる」「さする」などの意味ですが、

心理学的には「自他の存在、価値を認めるための、言語、行動」

と定義されています。

人から、認められることが栄養となる訳です。

ストロークには、プラスとマイナスがあります。

 

プラスのストローク

 言語:あいさつ、ほめる、励ます、認める

 行動:なでる、抱きしめる、ほほえむ、うなずく、握手

 

マイナスのストローク

 言語:叱る、悪口、非難、皮肉、文句

 行動:たたく、舌うち、無視、目をそらす、信頼しない

 

皆さんは日常的にどちらが多いですか?

自分のストロークが満たされていないと、

相手にマイナスのストロークをしてしまう事が多いそうです。

 

自分のストロークを満たすには、相手にプラスのストロークを

行うことが大切になります。

相手のストロークが満たされていると、

相手もプラスのストロークで接してくれるでしょう。

 

ストロークを満たす方法は、自分自身にプラスのストロークを行うのもいいです。

自分を認め、自分を大事にしてあげます。

声に出しても、心の中で言ってあげてもいいです。

心から自分を認めている人は、

相手に対しても、心からのプラスのストロークを与えることが出来るでしょう。

そこには見返りを求めず、心から相手を認めている心があるからです。

 

整骨院では様々な症状の方が来られます。

外的な原因である怪我以外は、

ストレスなどの原因が多かれ少なかれ関わっています。

肩こり、腰痛、不良姿勢、内臓関係、などの症状にも

ストレスが原因になる事があります。

ストレスによって自律神経が乱れることで、沢山の症状が出るのです。

 

身体には、食べ物、運動、睡眠。

心にはストロークを与えて、身も心も健康に過ごしましょう。

 

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