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肩こりが起こる筋肉

皆さんは肩こりに悩んでいますか?

肩こりとは、長時間の不良姿勢などにより肩の筋肉の血流が悪くなり

筋肉が固くなり神経を圧迫することで痛みなどが起こります。

肩にもさまざまな筋肉があります。

自分自身でどの筋肉が固くなっているのかを知ることが、

改善の第一歩です。

 

・肩こりが起こる筋肉

 

①僧帽筋

 肩にある表面を覆うようにある、大きな筋肉です。

 肩こりの方の多くは、この筋肉の血流や固さがみられます。

 特に不良姿勢により、猫背の時に負担がかかります。

 

②肩甲挙筋

 肩甲骨を上に引き上げる筋肉です。

 肩をすくめる、肩に力が入っている時に負担がかかります。

 猫背の方は、肩甲骨が開いてしまいこの筋肉に負担がかかりやすいです。

 首と肩の付け根にコリを感じる方は、この筋肉が原因の可能性があります。

③頭板状筋

 僧帽筋の奥にある、頭を支える筋肉です。

 肩こりでも、首にコリを感じる場合の原因がある筋肉です。

 パソコンやスマホなどで、下を向いたり、頭が前に出る姿勢で負担がかかります。

 

④菱形筋

 肩甲骨内側にある筋肉です。

 この筋肉が固くなると、肩甲骨の動きが悪くなります。

 この筋肉も不良姿勢(猫背)により負担がかかります。

 

⑤胸鎖乳突筋

 首の前側にあり鎖骨につく筋肉です。

 頭が前に出ている方は、この筋肉が固くなっています。

 側頭部の頭痛の原因にもなる筋肉です。

 

紹介した筋肉を見て分かるように、肩こりの原因は不良姿勢によるものがほとんどです。

肩甲骨に付着する筋肉が多いことから、肩甲骨のストレッチなどが重要になります。

パソコン、スマホなどにより頭を下に向ける、前に出ることも原因です。

不良姿勢を作ってしまう筋肉で胸筋もあります。

肩が前に入ってしまっている場合は、この筋肉も固くなっています。

姿勢改善には重要な筋肉です。

直接、肩こりを感じる筋肉ではありませんが、胸筋をストレッチすることも

肩こりに対しては効果が期待できます。

 

当院では肩こりや頭痛でお悩みの方が多数来られます。

コリを感じている筋肉をほぐすことはもちろんですが、

不良姿勢の改善していかなければ、症状は戻っていしまいます。

お悩みの方は、是非当院へお越しください。

 

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